教案の書き方

教案の書き方

教案を作るのにほぼすべての時間を奪われていたあのときの自分に向けて。

時間がない場合→考えても無駄。とにかく完成させる。指導書でもネットに転がってるのでもnoteかアマゾンで売ってるのでも他のひとの教案を使いましょう。十分に寝て、自信満々で授業したほうがいいです。そのほうが生徒のためにもなります。

最低限付け加えること→「いつ使うのか」

意味は翻訳本にのってるし、検索すれば出てきます。

時間がある場合

最低10文は例文を自分で作ります。

どんなひとが?どんなひとに?なんのために?どんな場面で?

つまり法則を見つけます。自分なりに。あと文脈化ですね。

その後、文法書や指導書を読みます。

違いを検討して、まとめる。

10例文では足りないので、例文をかき集めます。リアルタイム検索かhttps://readingmonkey.blog.fc2.com/blog-entry-146.html

生徒の写真を見ながら、導入で使う例文を選ぶ。他は練習用へ。

あとは会話までつなげれば大丈夫です。会話の代わりに自分のことを書いてもらってもいいと思います。時間内に添削、発表してみんなで共有する。会話も自分で作ったものはみんなで共有した方がいいですね。


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